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夫婦喧嘩を絶対にうまく仲直りさせる方法

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昔から「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言われ、当事者以外はなかなか介入しづらいものです。夫婦喧嘩を仲直りするには夫婦2人で解決するほかありません。

放置しておくと、弁護士などの第三者が介入せざるを得ない事態に発展してしまうこともあります。

そんなふうにこじれてしまう前に解決したい。けれども、大喧嘩してしまった後などはどのようにして仲直りをしてよいものか、タイミングを図りかねるのも確かです。

そこで今回は、夫婦喧嘩を上手に仲直りをする方法を7つご紹介します。

 

夫婦喧嘩を絶対にうまく仲直りさせる方法

その1:誠実に謝る

まずは正攻法から。確実に自分が悪いと思われる事例であれば、早めに誠実に謝ることをおすすめします。

このとき、場の雰囲気を和ますためだとか、相手の癇気を逸らすためとか言って、決して茶化してはいけません。ふざけた態度は相手の怒りを増長させるだけです。

火に油を注ぐのではなく、深く反省しているというところを見せることが肝要です。あくまで誠実に謝罪をしましょう。

また、時間をかけてしまうのもおすすめしません。時間が経てば経つほど謝りにくくなりますし、仲直りのタイミングを逃してしまうことになります。「鉄は熱いうちに叩け」という言葉通り、謝罪も熱いうちに行いましょう。

 

その2:冷静になるためにメールで謝る

相手が口もきいてくれない、顔も合わせてくれないという、取りつく島もない事態に陥ったとき、どのように対処するのが良いでしょうか。このケースでは、メールを使うのがベターです。

話をしてもらえない状況ではあなたの言い分も、謝罪の言葉もちゃんと届きません。

ひとまず冷静になるための距離をとって、メールで思いのたけを綴りましょう。ポイントはあくまでも本気で文章を考え、文面で謝意を表すことです。注意点は絵文字や顔文字は使わない方がよいでしょう。

 

その3:相手の話をちゃんと聞く

比較的女性に多い傾向ですが、感情的になると相手の話をきちんと聞かないということがあります。相手の話が聞けないと話し合いになりませんから、いつまでも平行線のままです。

この場合男性側であれば、まず奥さんの言い分を聞くということが解決の糸口になるでしょう。女性には自分の思いを吐き出すことで落ち着くという特性があります。

奥さんをまずは落ち着かせてから、自分の話もきちんと聞いてもらい、建設的な話し合いを通して仲直りにつなげましょう。

 

その4:原因を追求し、対策を講じる

話し合いを行う上で、どちらが悪いかを追求していくのは不毛な場合があります。そう、原因はどちらにもあり、一概に夫婦どちらが一方的に悪いとも言えない状況です。

どちらかかが「悪かった」と言って折れて謝ればひとまず解決しそうなものですが、これだと折れた方にストレスが溜まるばかりで根本的な解決にはなりません。

きっとまた爆発してしまうでしょう。

これを防ぐために、喧嘩の原因は一体な何だったのかを2人で見つけ出すことです。そして、その原因を今後解決するためにはどうしたら良いのか解決策を講じるのです。

そうすれば同じ問題で今後喧嘩することは少なくなるでしょう。

 

その5:互いに一歩譲歩する

喧嘩の原因はどちらか一方が悪いわけではなく、互いにすれ違っているだけ、または両方悪いというケースがあります。その際は互いに一歩譲歩することで一気に仲直りの雰囲気ができるでしょう。

例えば「さっきは言いすぎてごめん」と、問題の根本ではない点に関して謝意を見せることで、話し合いがしやすい空気感が作られます。

この譲歩する方法は、相手が頑固者の場合にも使える方法です。一歩引いてみせることで、相手への譲歩も促すことができます。

 

その6:関係のない話は持ち出さない

夫婦喧嘩をした際のあるある話のひとつに、喧嘩した話とは全く関係のない話を持ち出して火事を広げるという話をよく聞きます。

例えば、原因が夕食時にお茶を飲む飲まないの些細な原因だったのに、「あのときあなたはこうだった」「いつも片付けしていない」など本件とは関係のない誹謗中傷に広がってしまうのです。

元々不満を持っていたことなのかもしれませんが、喧嘩をきっかけにしてぶちまけるのはやめましょう。仲直りが遠ざかるだけです。

 

その7:プレゼントを贈る

プレゼントは喧嘩の原因がさほど深刻ではなかった場合に有効な手段です。謝罪の気持ちも込めてプレゼントすることで、サプライズの効果から怒りの気持ちも喜びに変わるでしょう。

プレゼントをするものは、とりあえずのものではなく、「あなたのことをこれだけ考えて選んだんだよ」ということが伝わるものにしましょう。渡すときにその気持ちを言葉や手紙にして伝えるのも効果的です。

しかし、原因が浮気や金銭問題、教育問題など根深くて深刻な問題の場合、根本的な解決をしなくては意味がありません。

相手は「ごまかされた」と感じてしまう可能性もあるので注意してください。

 

まとめ

夫婦喧嘩を絶対にうまく仲直りさせる方法

 

その1:誠実に謝る

その2:冷静になるためにメールで謝る

その3:相手の話をちゃんと聞く

その4:原因を追求し、対策を講じる

その5:互いに一歩譲歩する

その6:関係のない話は持ち出さない

その7:プレゼントを贈る

 

夫婦喧嘩を仲直りするためには、悪い方が素直に謝ることが大切です。どちらが悪いかわからないときはお互いに謝り、話し合いをしましょう。

そして問題の根本を解決して、スッキリとさせましょう。夫婦喧嘩は翌日まで持ち越さないことが夫婦円満の鍵です。

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